女性にとってムダ毛処理は身だしなみの一つとして欠かせないものです。ワキや足といった部分はもちろんですが、意外と忘れがちになってしまうのが顔です。

とくに鼻の下や口まわりの産毛は、ちゃんと処理していないと男性も引いてしまいます。男性が神経質すぎるという声もありますが、やっぱり女性は毛がないほうが良いとされています。

でも、間違った方法で顔の産毛処理していると、どんどん濃くなって余計に目立ってしまう危険性もあります。そこで今回は間違った顔のムダ毛処理方法についてご紹介していきます。

産毛処理で気をつけるべき3項目

1.T字カミソリを使用しての産毛処理

T字カミソリはコンビニやドラッグストアでも手軽に購入できることもあり、ムダ毛処理に使用している方も多いことでしょう。しかし、実は顔の産毛処理には不向きなのをご存知だったでしょうか?

T字カミソリは毛を均一に処理することができるのですが、産毛のような柔らかくて細い毛だと剃りムラがでてしまうのです。キレイに揃うとして何度も肌に当てていると、肌が傷ついてしまいます。

顔の産毛を処理する場合には、顔用のカミソリや電気シェーバーを使うことをオススメします。

2.カミソリを使用した逆剃り

顔用のカミソリを使用する場合にキレイに剃れるからといって、毛の流れと逆の方向から剃る方も中にはいるでしょう。しかし、毛の流れと逆に剃ると、肌の表面にある角質を傷つけてしまい肌トラブルの原因となってしまいます。

また剃って残った毛の断面が広くなってしまうので、かえって毛が濃くなったように見えてしまうこともあります。

3.顔に何も塗らないで毛を剃る

顔の産毛を処理するうえで大事なことは、肌を傷つけないことにあります。肌を傷つけてしまうと、あとあと傷が残ったり、シミになってしまうこともあります。

肌に何も塗らないでカミソリを使うのは、肌を傷つけるのと同じことです。顔剃りする場合は、顔専用のジェルやフォームを使用するようにしましょう。

毛を処理した後は、化粧水や乳液で肌を整えてましょう。最後の肌ケアまでが顔のムダ毛処理といえるでしょう。

まとめ

顔のムダ毛処理は顔専用のカミソリを使い、正しい方法で処理をすることが大切です。ワキや足だけでなく、顔もしっかり処理して女子力をアップしていきましょう。