結婚式やパーティなどで、華やかなワンピースやドレス姿になるときに気を付けたいのが、普段見えない部分のムダ毛です。結婚式で自分が花嫁になるときは、ウエデイングドレスの試着の際に、どの部分のムダ毛が目立ちやすいか確認しておきましょう。

背中

自分では見えないので、なかなかケアしにくい部分ですが、意外と濃い毛が生えていることも少なくありませんので、背中の開いたドレスを着る前には、ぜひ処理しておきましょう。

ショールなどで隠れていても、パーティ会場の明るい照明の下では、隙間などから見えて意外と人目についてしまうことがあります。

できれば人に頼みたい部分ですが、自己処理するなら柄の長い背中処理用のシェーバーや、へらを使ってのばせる除毛クリームで処理するのがよいでしょう。

自分では手が届きにくい部分なのでカミソリなどガードのついていない刃物を使う方法は、肌を傷つける可能性が高いのでおすすめしません。

うなじ

ドレスに合わせてヘアスタイルも華やかなアップスタイルにするなら、うなじもすっきりさせておきたいものです。ヘアスタイルが決まるだけでなく、首が長く見えて、後姿全体がスタイルよく見えます。

ただ、頭に近いうなじは肌が柔らかく、刺激に弱い部分でもあります。このため、肌を傷つけない電気シェーバーで優しく剃りましょう。

顔用のうぶ毛シェーバーなども上手に使って毛の流れに沿って剃ることで、すっきりしたうなじを手に入れることができます。

自分では処理しにくい部分ですが、美容院などでカットしてもらったときに、襟足の処理もお願いするとよいでしょう。

二の腕

ノースリーブや肩の開いたドレスを着るときに気をつけたいのが二の腕です。普段から処理しているつもりでも、普段袖のある服を着ていると、意外と処理がおろそかになっていませんか。

ヒジ下と同じように処理できますが、二の腕で起こりやすい肌トラブルとして、赤いブツブツができてしまうことがあります。これは、毛穴に固くなった角質が詰まったものが原因です。

自然に消えてしまうものなので心配はいりませんがですが、見た目が気になるようなら、古い角質を取り除くピーリング剤を使ったり、お風呂上りにローションなどで水分を与えて角質を柔らかくすることで目立ちにくくできるようです。

ただし、赤みがあってかゆみや腫れがあるようなら、下手に触らず皮膚科に相談しましょう。

まとめ

以上に挙げた部位は、ドレス姿になる前にぜひ処理しておきたい部分ですが、自分で手の届きにくいところは、脱毛サロンやレディースシェービングを行っている理容室に頼むのが安全な方法です。

シェービングを行う際は、パーティーや結婚式など目的の日にちから数えて1週間から3日前に済ませましょう。これ以前だと、式までにムダ毛が伸びてきてしまいますし、あまりに直前だと肌が荒れたり赤みが残ってしまうためです。

キレイな肌で特別なひとときを過ごしましょう。