普段は外から見えなくても、水着のときや、かわいい下着を身に着けたいとき処理しておかなければならないのが、ビキニラインとも呼ばれるVラインです。

全身の中でもデリケートな部分ですから、Vラインに生えるムダ毛と肌の特徴を把握して自分に合った正しい方法で処理していきましょう。

Vラインのムダ毛処理で気をつけること

Vラインは身体のほかの部分に比べて、皮膚が薄くやわらかい部分です。このため、ちょっとした刺激でダメージを受けやすく、皮膚が傷つくと内部の細胞を守るためにメラニンが生成されます。

Vラインのムダ毛処理が原因で、皮膚の黒ずみが起こりやすいのはこのためです。このような理由から、Vラインのムダ毛処理を行う際は、肌に優しい方法を選び、なるべく処理する頻度を減らしましょう。

Vラインのムダ毛処理法

Vラインのムダ毛処理方法としては、カミソリや電気シェーバーで剃る、毛抜きやワックスで抜く、除毛クリームで溶かす、ヒートカッターで焼き切る、家庭用脱毛器やエステサロンで毛根を弱らせるといった方法があります。

Vラインの毛は太くて濃く、毛穴の向きがバラバラで不揃いなのが特徴です。このため、剃った直後は毛の断面が鋭く尖ってチクチクしやすくなります。下着から突き出たり、衣服とこすれる感じが気になる場合は抜いたり、ヒートカッターを使う方法がおすすめです。

除毛クリームは広範囲を一気に処理できますが、太い毛に対する効果が弱く、肌質によってはかぶれることもあるので、一度パッチテストを行ってから使いましょう。

きれいにVラインを処理するには

自信を持って人に見せられるVラインに仕上げるために、まず気を付けたいのが処理のし忘れです。ムダ毛処理が終わったら、目的の水着や下着をつけて、はみ出た毛がないかチェックしておきましょう。

このとき、意外に注意しなければならないのが、外側の部分です。脱毛サロンなどでVラインの施術を受けると、Vラインの端から太ももの付け根にかけてまで処理をされる人もいるようです。よく観察して、処理し忘れた毛がないように気をつけましょう。

また、薄手の下着を身に着けるときに気になるのが、生地を突き抜けて生えてくる毛です。急いでいるときに発見すると慌ててしまいますが、身近なもので応急処置することができます。

火の消えた線香を、火傷しないように注意しながら毛に当てれば、尖った先端が解消されます。

まとめ

なんとなく人に聞きにくいVラインのムダ毛のお手入れですが、正しい方法でやれば、夏の水着姿も恐れることはありません。

すべすべの肌でビキニラインを快適にして、夏のレジャーや下着でのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょう。