衣服の下に隠れていて気になりませんが、ふと気づくとお腹の産毛が濃くて気になっていませんか。脱毛サロンでもパーツ別の脱毛プランにお腹部分が設定されているくらいですから、お腹の産毛に悩んでいる人は意外と多いと考えられます。

そこでこの記事では、普段見えないだけに、なかなか人には聞きづらいお腹の産毛の処理方法についてまとめてみました。

女性も気になるお腹の産毛

女性が妊娠すると、ホルモンの影響から、一時的にお腹の毛が濃くなるのはよく知られている話です。妊娠時に濃くなる産毛は、産後しばらくすると、いつのまにか元に戻るそうで、いちいち処理する妊婦さんはあまりいないようです。

妊娠中でなくても、大事な内臓を守るお腹部分に産毛が生えることは不思議ではありません。特におへそ周りからVラインにかけての毛は、女性でも濃い人は意外と多いものです。

しかし、普段は気にならなくても、やはり見た目がよくないと、セパレートの水着を着る際や、温泉やジムなど、人の目に触れる可能性がある場所に行きにくいなど、悩みの種になりますよね。

しかし、お腹の下には大事な内臓があり、皮膚が柔らかくなっている部分ですから、肌トラブルが起きると、他の部分以上にやっかいです。お腹の産毛を処理する場合は、デリケート部分と同じように丁寧に、なるべく処理する頻度を少なくしましょう。

お腹の産毛の処理方法

頻繁に処理したくないからといって、毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、毛が途中で切れるなどうまく抜けずに埋没毛の原因となってしまったり、抜いた部分から細菌が入ってしまったりといった肌トラブルの原因になりかねません。

処理する頻度が多くないのならば、お腹の産毛は電気シェーバーやカミソリで剃ってしまうのがお手軽です。あまり濃くない産毛程度なら、顔用のシェーバーを使えば、柔らかい肌を傷つける心配も少ないでしょう。

比較的濃いムダ毛が気になるようであれば、敏感肌用の除毛クリームを使うのがよいでしょう。除毛クリームは皮膚表面に出ているムダ毛を溶かして処理する方法なので、太い毛を処理したあとの断面がチクチクすることなく、なめらかに仕上がります。

ただ、除毛クリームは皮膚にも刺激を与える薬剤ですから、事前にパッチテストを行い、塗布する時間を守って、処理後はボディクリームなどでアフターケアをきちんと行いましょう。

まとめ

おへそ周りなどのお腹のムダ毛は、男性でさえ気にするほどですから、女性が悩んでしまうのも当然と言えるでしょう。処理する場合は、なるべく期間を開けて正しい方法で丁寧にケアしていきましょう。