脱毛は回数を重ねるごとにどんどん毛が薄くなるので、ムダ毛処理の手間が省けてとてもよいです。両ワキの脱毛であれば数百円程度で脱毛できるので、本当によい時代となりました。

ただ両ワキを脱毛すると、ワキガになるのではないかという噂を耳にしたことがある方もいるでしょう。そこで今回は両ワキ脱毛とワキガの関係について書いていきます。

両ワキ脱毛が人気の理由

ムダ毛を脱毛するパーツでも両ワキは人気となっており、初めて脱毛するパーツが両ワキという方も多いです。夏になると薄着になりますので、ワキ毛は気になるものです。

ただ、カミソリや毛抜きを使って自分で処理してもよいのですが、間違った処理をすると肌が荒れてしまうこともあります。また、毛が皮膚の中に埋まってしまう埋没毛になったり、さらに色素沈着を起こしてワキが黒ずんでしまうこともあります。

そうした心配がないのが、脱毛サロンでの脱毛なのです。ですから、両ワキの脱毛をする女性は多いわけです。そのため脱毛サロンの初回限定コースで脱毛できるパーツが両ワキなのも頷けますね。

両ワキを脱毛するとワキガになるって本当?

脇汗というのは夏だけでなく冬も気になるはずです。脱毛して今よりも汗が大量にかいて匂いを発してしまうのではと不安になっている方もいるでしょう。

ワキガというのは自分でもなかなか気づかない人も多く、人に言われて初めて自分がワキガだと気づく人もいるようです。そもそもワキガの原因というのは、毛根に存在しているアポクリン線であったり、ワキに存在している細菌だったりと様々です。

アポクリン線は毛根に存在しているのですが、脱毛の光で毛根が破壊されると、同時にアポクリン腺に破壊されてしまうそうです。となると、アポクリン腺で匂いを発している場合の人だと、匂いが軽減するというわけですね。

ワキ毛がなくなることで匂いを軽減!

ワキガ独特の匂いというのは、アポクリン腺から出てくる汗を細菌が栄養にして繁殖する際にでてきます。アポクリン腺から出る汗を減らす対策もありますが、細菌を繁殖させないようにワキを清潔に保つことも大事です。

細菌は汗を吸収した衣服や毛、毛穴を住処にしています。毛が多いと細菌が住みやすい環境ですから、汗をかくとどんどん繁殖していき、さらに匂いも発するわけです。

ですから、ワキ毛を処理してワキを清潔にすることで細菌を減らすことができるので、匂いも軽減させることができるわけです。つまり、両ワキを脱毛することは、ワキガの匂いを軽減させることに繋がるのです。

まとめ

両ワキを脱毛するとワキガになるというのは間違った情報で、毛を少なくすることで細菌の繁殖を抑えることができるのでワキガの匂いは少なくなるわけですね。

あとは汗をかいた衣服をキレイ洗濯して、常に清潔に保つことも大事ですよ。

両ワキ脱毛は本当にメリットが多いといえるので、ワキの脱毛を検討しているのなら、是非お試しすることをオススメします。